WiMAX2プラスの驚くべき力

通信を行う際、どんなことに着目しますか。例えば安定性。これは非常に重要です。安定した通信はネットサーフィンもストレスフリーで楽しめますし、動画などその都度大容量通信が求められるものについても快適に見ることができます。もしくは安定性も大切でしょう。安定した通信は速度を維持でき、尚且つ接続エラーを起こさず同じ速度でアップロードもダウンロードもできればほしい情報もすぐ手に入り、送信も思いのままです。

それらを可能にする次世代通信規格がWiMAX2プラスです。従来のWiMAXのベストエフォートは最大40Mbpsでした。現在のLTEのベストエフォートは75Mbos、最近囁かれているCA(キャリアアグリケーション)の能力を用いて150Mbpsです。ですがキャリアアグリケーションはLTE通信を2つ束ねた速度なので、これからどうなるかはわかりません。そういう意味では安定性に欠けると言っても過言ではありませんが、実際WiMAX2プラスであれば最大110Mbpsの通信が可能ですし、尚且つ利用回線がひとつということもあり対応可能エリアであればほぼ高速通信が約束されるという信頼性も兼ね備えています。

現在のネックはまだまだ発展途中のため利用エリアが狭いということと、WiMAX2+に対応しているデータ通信端末がHWD14しか現行販売されていないという点でしょう。ですが発展して利用者も増えればそれだけ需要も増え、端末のレパートリーも対応エリアもどんどん増えてくることでしょう。プライベートも然りビジネスシーンでも多用される時代がいつか来るかもしれません。

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